2017年1月21日土曜日

横顔クッキーのワークショップ

 
2017年、あけましておめでとうございます。
ワークショップのお知らせです。
 
「横顔クッキー作り」
(日時) 2017年2月12日(日)14:00~約2時間
(場所) アトリエはなむぐり
 東京都調布市染地・調布駅より徒歩16分
 
(参加費) 2500円 材料費込み・お茶とお菓子付き
(持ち物) エプロン、小さめのナイフ
(フルーツナイフなど。クッキーを切るのに使います。)
(定員)4名・予約先着順
 *定員に達したので締切らせていただきます。ありがとうございました。

☆ お申し込みは 
mtsuku22@yahoo.co.jp  宛に
お名前、電話番号、人数をお知らせください。

クッキー生地に形を描いてカットし
オーブンで焼いてからコーヒーで絵を描きます。
横顔を描くコツ、お教えします。
絵が苦手な方は型紙をなぞって
作ることもできます。
 
はじめましての方もおなじみの方も
どなたでもお気軽にご参加ください。
 

昨年絵画教室の子供クラスで
お菓子の家作りをしました。
その時に余った生地で
人の顔を作ったら面白いんじゃないかと
作り始めたのが最初のきっかけです。

膨大な時間をかけて作る
絵画や彫刻とは違って
すぐに作れる
食べたらなくなる
という手軽さがあります。
食べられるアート。
世界に一つのオリジナルクッキー。
プレゼントにもおすすめです。
 
 
通常の絵画教室のHPはこちらにお引越ししました

2016年9月21日水曜日

カラフルなちょうちょ

アトリエはなむぐり
子供クラスオープン!
 
今日は自分で色を塗った紙を切り
貼り絵をしました。
 
まずは小さめに切った画用紙に
水彩絵の具で自由に色を塗ります。
 

 一色で塗る以外にも
何色か混ぜたりにじませたり
色を重ねたり…

気の向くままに塗っていきます。

 
乾いたら大きな丸と小さな丸を
ハサミで切って…


 
のりでペタペタと貼りつけたら…


カラフルなちょうちょの出来上がり!!
 
どこにどの色の丸を置くか
何回も並べてみて
生徒さんが自分で考えました。
 
羽の部分のにじんだ色が
とてもきれいですね。
 
 
工作が大好きだった子供の頃に戻って
内容を考えたり作ってみたり
私自身もとてもワクワクしています♪
 
今後も色んな素材を使って
楽しい作品をたくさん作りたいですね。
 





2016年9月20日火曜日

装幀画展のお知らせ

 
 
10月に参加する展覧会のお知らせです。
夏は作品の制作に集中していました。
気が付けばもう秋に…
毎年夏は短くて幻みたい。
 
今回参加するのは「文学とアート」
をテーマにした展示です。
16名の作家が一冊ずつ好きな小説を選び
装丁画をイメージして描く
という企画です。
実際にデザインもして
印刷したカバーをかけた本も
作品と一緒に並びます。
 
私は以前から好きな作家である
小川洋子さんの「凍りついた香り」
という本を選びました。
F6号の油彩画を一点出します。
 
装丁のお仕事はいつかしてみたいな
と思っていたので
疑似体験できる魅力的な企画で
とてもワクワクしながら制作しました。
 
その他の15名の参加作家さんとは
まだお会いしたことがないのだけど
私も好きな本を選んでいる方が結構いて
なんだかうれしい!
(被らなくてよかった…)
 
東京から金沢は少し遠いけど
秋の旅行がてら訪れたいなと
妄想中です。
会場は21世紀美術館の
すぐ側にある素敵なギャラリー。
秋の金沢は美しいだろうなぁ…。
 
金沢の別の会場で延長展示もあり
全部で1ヶ月以上の期間があるので
秋のご旅行や出張など
タイミングが合えば
ぜひお立ち寄りください。
 
 
「装幀画展~文学とアートの出逢い~」
2016年10月15日(土)~26日(水)
12:00~19:00 定休日 木・金
 
〒920-0999
金沢市柿木畠3-1 2階
tel 076-263-1187
金沢21世紀美術館より徒歩1分
 


2016年8月25日木曜日

夏の花


 
先日子供クラスの体験教室で
モチーフにしたひまわり。
原色の花って、一瞬作りものっぽく
見えるのはなぜでしょうか。
でも元気が出る色!
花を見ると元気が出るし
人と話しても元気が出るし
やっぱりこの世界はものだけで
構成されている訳ではないなと感じる。
なんというか 見えないエネルギー…
言葉って難しい。
 
 

2016年6月5日日曜日

タナゴコロ展


 
 
グループ展のお知らせです。
「手」をテーマにした
様々なジャンルの
女性作家6人による展示
「タナゴコロ展」に参加しております。
 
 
タナゴコロ展
~女性作家6人展~
 
2016年6月2日(木)~6月7日(火)
11:00~18:00
 
香川県高松市花園町3-7-17
水曜定休
 
 ―出品作家―
ivory+ 安藤 由紀   
木の器、アクセサリー
 
ao11  木彫アクセサリー
 
erina  こぎん刺し
 
うるし劇場 漆器、アクセサリー
 
仲築間 三幸 油絵
 
南部 恭子 陶器
 
☆期間中jujuの焼き菓子販売
 
 
お近くにお越しの際は
ぜひお立ち寄りください。
 
人の手で一つ一つ丁寧に作られた
素敵な作品ばかりです。
 
まだ他の参加作家さんに
お会いしたことはないのですが
昔ネットで偶然見つけて
作品に一目ぼれした作家さんがいたり
 
去年個展を開いたkikiさんで
お取り扱いのあった作家さんがいたり…
 
不思議なご縁の巡り合わせ。
住んでいる場所も
作品のジャンルも全然違うのに
まさか展示でご一緒することになるとは!
 
人生って面白いですね。
世界は思ったより狭いですね。
 
 
 

2016年5月2日月曜日

虹の向こうの動物たち


もう始まっていますが
GW中、動物がテーマの企画展に
参加しております。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「虹の向こうの動物たち」
-ペットと架空の動物たち-

4月28日(木)~5月8日(日)

watagumo舎
香川県高松市花園町3-7-17
11:00~18:00
水曜定休


☆ ☆ ☆ ☆ ☆

DMの絵は若林哲博さんの作品。
可愛くてつい笑みがこぼれます。

この展覧会は「虹の橋」
という逸話が元になっています。

亡くなったペットたちが遊ぶ場所…
天国の少し手前にある
森のようなところ。

今回虹の橋について初めて知り
「そんな場所があったらいいな。」
と想像しながら
昔実家で飼っていた
犬とうさぎをイメージして描きました。



 
 
飼ったことのある人なら
誰でもわかると思うけど
ペットは家族と同じ。
別れは本当に辛くて辛くて
悲しかった思い出があります。
 
でもこうして作品にする機会が
偶然訪れて
ここにはいないけど
心の中でずっと生き続けているのだな
ということを感じました。
 
ペットに限らず
人と違って余計な苦しみを
自ら作り出すことなく
ただただ今を生きている動物たちから
教えられることはたくさんあるなと
思うのです。
 
だからみんな
かわいい動物が大好きなのかも。
 
 
 
 
 
 

2016年4月19日火曜日

野の花



 
野の花展、無事に終了しました。
お越しくださったみなさま
ネットで応援してくれた方々
どうもありがとうございました。
 
結局私は会場に行けず…
残念です。
watagumo舎さんのSNSなどで
写真たくさん拝見しましたが
どの作品も素晴らしく
欲しくなってしまうものばかり…
 
あの素敵な空間に自分の作品が
飾られたと思うと幸せです。
 
 
 
上の作品は今回の新作の油彩です。
部分的にテンペラも使用し
地味に新しい試みをしています。
(あと楕円にパネルをカットしたのも
思ったより大変だった
でも気に入ってます。)
 
今年は白いヒヤシンスが気になって。
ものすごい芳香なんです、この花。
香りまで表現できたかどうか…。
 
「静かな祝福」というタイトル。
今というこの瞬間を
いつも祝福できますように…
 
 
下は新作モビールの一部。
鳩がオオイヌノフグリを運んでいます。
全体のいい写真が撮れなかった…。
 
まだまだ描きたい野の花が
たくさんあったのだけど
時間の制約上
作品として仕上げられるのは
ごく一部で。。
 
あ、あれも描きたい
これも描きたい
と野の花を意識して
外を歩くのが楽しかった。
 
出しつくせなかった
頭の中のイメージは
また次の機会に。
 
 

















今年の桜も見事でした。
また来年。